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『ブレードランナー 2049』を観てきた

凄い! 4DX+3D ※ネタバレなし 4DX+3Dというバージョンで観てきたんですけどね、ちょっと後悔…。 もちろん映像は3D。 4DXというのは「体感型」の上映システムで、いやあ、シーンに合わせて雨が降ったり雪が降ったり風が吹いたりスモークが出てきたり…座席は前後、上下、左右に激しく動き、ドスッ、ドスッと衝撃も伝わってくる。首筋に熱風も吹きかけられた(汗)。 慣れるまでなかなか映画に集中できません(笑)。 座席が動くのだけは、なんとなく重力を感じられて良かったかな。 でも、最初に頭から水を被ったときは、ホントにビックリしました(汗)。 IMAXバージョンでもう一度見たい。 なんか、ストーリーの世界にどっぷり浸かりたいんだよね…変なエフェクトはいらないので。

”ペチャッ”とか”ピャッ”とか…

藤原ナオヒロのフルアルバムを制作中である。 先週、アレンジ用の仮歌を2曲ほど録った。あくまでも仮歌なので歌詞も未完成だし、かなりラフな歌唱だ。アレンジをするにあたって、この仮歌をガイドメロディとし、声質に合ったアレンジを組み立てていくわけだ。 さて、今回、仮歌を録ってみると、かなりの頻度で「ペチャ」とか「ピャッ」というノイズが乗る。いわゆるリップノイズというやつだ。 今まではそういうことは少なかったのだけど…そう、ナオヒロは現在、歯の矯正中…。矯正用のワイヤーのせいで、発音に影響をもたらしているのだ(汗)。 むむむ、本番レコーディングはどうしたものか。 しばらくは矯正ワイヤーをはずすわけにもいかないし、現実的なリップノイズ対策を考えざるを得ない。 (数が少なければ波形整形で修正してしまうのだが) iZotopeのRX6というノイズリダクション・ソフトが優秀らしいが、効果のほどはいかに? とりあえず、手持ちのAdobe Auditionのノイズリダクション機能を使ってやってみるか…(ちょっと手間はかかるけど…)。

HOW CAN I BREATHE

人生にはあまりにもラッキー過ぎて感謝を忘れてしまうこともある。 もう30年以上も前の話ですけど、約一年間ほど、ジャズピアニスト界の巨匠、北条直彦先生に師事しておりました。 (きっと先生ご自身も私のことなど、とっくのとうにお忘れになっているだろう…でも、先生の影響でウィントン・ケリーが大好きになったのですよ) 北条先生は、当時からすでに有名な教則本の著者としても活躍されていたけど、今では大御所中の大御所…日本のジャズ界では知らなければ「潜り」と言われかねない存在…。 いまだったら直接レッスンを受けるなんてことは不可能だったかもしれない。 …というわけで、ふとお名前を思い出したのでググってみたら、ご高齢にはなられていても元気でご活躍のご様子…。 ときどき、自分の音楽キャリアのルーツにジャズもあったってことを忘れちゃうんだよね(汗)。 お仕事的にはあまりジャズのほうにベクトルが向くことはなかったけど、自分の作品の中にはところどころジャズのエッセンスが活かされていると思う。 下積み時代の思い出は、黒歴史的なことが多すぎて無意識に封印していることも多いけど、最近、プチ・スランプ気味なので、一度、引き出しを全部開けて整理整頓してみるかな…。

It always seems impossible until it’s done.

「 藤原ナオヒロのミッドナイトデザート14 」では、岡さん人気が上昇中なので引き続きパーソナリティをお願いしている。 …ん、まあ、軽く嫉妬。 季節の変わり目のせいか、体調が思わしくなく、モチベーションも落ちているけど、早急に片付けてしまわなければならないことも山積しているので、甘ったれたことを言っている場合ではない。 もともとのんびり屋だけど、こうも時間が足りないとさすがに焦ってしまう…(汗)。 メンタルかなりやられている状態だけど、ここは頑張って乗り切ろう。 藤原ナオヒロのフルアルバム制作も現在進行中だけど、作業は遅れまくっている。 たぶん、僕より藤原本人のほうが焦っているだろうな…。 自家レーベルって、そーゆーとこルーズ(汗)。 ダメダメ、ちゃんとリリース予定は守ろうね! あー、面白いこと、なーんもない。

ちゃんと生きてます(汗)。

先日の「 藤原ナオヒロのミッドナイトデザート 」(ネットラジオ)に出演していなかったし、このブログやFB等の投稿もしばらくなかったので、「久保田条実重病説」が出ているらしい(汗)。 まあ、体調が悪いのは事実ですが、大丈夫、生きています。 それよりも、いくつかのプロジェクトが遅れまくっていて、そちらのほうで心労が…。

一進一退

先日、藤原ナオヒロのニューシングルが配信リリースされたが、本人は自身のボーカルをあまり気に入っていない模様…。誰かに何か言われたのかもしれない。なんか落ち込んでる(笑)。 それでいいんだよ。満足したらそれで終わり。 アルバムバージョンでリベンジしろ。 まあ、プロデューサーとしては責任を感じないわけではないけど、こういうきっかけで何か「気づき」があればいいんじゃない? 今日は久しぶりにボイトレに行くって言っていた(笑)。 最近、ギターのレッスンも受け始めたようで、やる気は上々。 これはバラして良いのかどうか分からないけど、歯の矯正も始めたようで、普通にしていてもちょっと口もとが尖っていて笑える。ま、プロ意識の現れということで…。

the real pleasure

藤原ナオヒロ の新曲の配信準備がやっと整った。 前回のミニアルバムから少しブランクがあったせいか、今回はちょっとしんどかったなぁ…。 でも、今回 も 自信作。 最近、「 藤原ナオヒロっぽい 」という個性がなんとなく見えてきたような気がする。だから、どんなベクトルで曲を作っていても、ちゃんと「そこ」に着地できる自信がついた。 これぞプロデュースの 醍醐味 。 新曲『Interest(インタレスト)』8/22 Release! 作詞:藤原ナオヒロ 作曲・編曲:久保田条実

踏ん張ることは吊るすこと!?
Hang in there!

十年ほど前から数年間、ポップスの制作のほうはずっと中断していて(半ば引退状態)、藤原ナオヒロのプロジェクトでキャリアを再開した時は、なかなかカンを取り戻せなくて正直焦った。 ブランク前までは自分の才能とスキルには絶対的な自信があったけど、そういう思い上がった奴ほど、一度自信を失うとなかなか立ち直れないのよ(汗)。 なにしろ数年間の間に、ソフトやハード、制作のノウハウについてもいろいろな進化があって、自分は完全に浦島状態だった。 案の定、ナオヒロの第1作なんて酷いもんで(もうそれは封印したが)、いやあ、そこからは死に物狂いで空白の数年間を埋めた、埋めた(汗)。 今はもう完全にカンと自信を取り戻しました。 クオリティ的にもスキル的にも、そして環境的にも、そのへんの若者には負けへんで~! プロデューサーとしての分析力も健在だと思う。 何か、やることなすこと、ちゃんと時代がついてきている実感…これ、大切なんです。 うまくいっていないときは、もう何をやってもダメで…。 まあ、いろいろ問題がないわけではないです。 でもせっかくいい波がきているカンジなので、今が踏ん張りどころ…。

夏風邪は、何故か長引く

いろいろなことがなかなか思うように進まないけど、それでも少しずつは前進。 今週は、藤原ナオヒロの『Beginning』という曲のボーカルを、制作中のアルバム用に録り直しを行った。 ( シングルとしては昨年11月にリリース。現在、主要配信サイトにて配信中 ) 実はナオヒロのレコーディングは少しブランクがあったせいか、なかなかうまくハマらず、足掛け3日かかった。 声は以前より出るようになっているんだけどなぁ…。 やはりボーカルは「生モノ」なので難しい。 声が出ていても、どうしても生理的なものが出てしまう。 ピッチとか細かい強弱とかは機材的なマジックでどうにでもなるけど、そういったテクニック的なこととは別次元で「しっくりくる」ときもあればダメなときもある。 今回のレコーディングは75点くらいかなぁ…。 もう一度録り直すかどうかは、後でゆっくり考えよう(汗)。 なんかこのところ、僕自身がコンディションが悪くて…それが元凶のような気もする。

誕生日週間に運を使い果たした

先日、マイカミュージックラボラトリーの創立30周年記念ライブの最終日に行ってきた。 会場はマイカの地下にあるスタジオ。 そう、ユーミンがいつもツアーのリハーサルをやる、あのスタジオだ。 広く告知もされていなかったようだし、観客はわずか100人余り…どちらかといえばシークレットライブ的な趣。 松任谷正隆校長はもちろん、全国ツアーの真っ只中のユーミン、そして大貫妙子、杉真理といった大物ゲストも! 内容はあまりにもレアすぎて絶句!の連続。 なんか宝くじに当たったみたいな高揚感です(笑)。 いいもん観たなぁ。 あ、蛇足ですが、その数日前に行った東京国際フォーラムの「宇宙図書館ツアー」は、座席は11列目でした(笑)。