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なにかと「平成最後」ではあるが…

気分的には、まだ年が明けないままだ(汗)。
昨年から続いている仕事を、まだやり遂げていないからだ。
まあ、正月期間はなんだかんだと慌ただしかったのは事実だが、それは言い訳にはならない。
忙しくてもやるときはやるのだから…。
「一定のクオリティに達しているのだから、まあいいか、これで出しちゃえ」と心の中の悪魔が囁やくと、次の瞬間に、「おまえ、それでいいのか?」と心の中の良心が囁くのだ(汗)。
このまま突き進んでも良いけど、そうすれば後戻りできなくなる…。
さて、どうする?

…などと迷っているうちに、松が明けてしまった(汗)。


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気がつけば大晦日

このところ、日にち、曜日の感覚がなくて、大晦日まで、まだあと1日あると勘違いしていた(汗)。
きっと正月もあっという間に過ぎていくのだろう。
年内に済ませておきたいリストの半分も終えていないのに…(汗)。

でもまあ、ネットラジオの制作については、全部丸投げできて助かった。
…というわけで、今回は、お気楽モードでゲスト参加しています(笑)。

大晦日ということで、今年の総括を書こうと思ったけど、今日は力が尽きたようだ。
取り敢えず、藤原ナオヒロのアルバムについては、いまだにいろいろなところからお褒めの言葉を頂くので、この場を借りて感謝の気持ちだけは伝えておきたい。
本当に嬉しい限り。励みになります。

ネットラジオ「藤原ナオヒロのミッドナイトデザート」27

「忙しい」という言い訳はダメだよね…

藤原ナオヒロの新曲を年内にリリースするという目標は達成されなかった(汗)。
なかなか思った通りには行かないものだ。
ナオヒロだけではない、大木理紗さんや、関根弘之のプロジェクトも遅れまくり。
全ては私のせいだ。
11~12月にかけて、ナオヒロのライブ向けのシステム構築とリハーサルに追われていたというのも主な原因のひとつ。
あーあ、もうひとり、自分が欲しい。

最近は、共同プロデューサーでもあるナオヒロに少し仕事を分担してもらうようにしている。
とりあえずは映像関係の制作の比重は今後は少しずつ奴にシフトしていくだろう。
(やっぱり、今後はYoutubeでの発信に力を入れていきたい)
あとはWEBだな…取り敢えずリニューアルしたいけど、ここも誰かに振ってしまいたい。
とにかく、音楽制作に集中できる環境を整えていくのが来年の目標。

There is nothing like a dream to create the future.

今日は、年内(たぶん)最後のスタジオリハーサルだった。
ところで、藤原ナオヒロとは彼のデビュー当時から毎週土曜日はほぼ欠かさず早朝からのデニーズミーティングをやっている。
まあ、ミーティングといっても、奴がアウトプットする他愛もない話を、延々と聞き役に徹して黙って聞く…という、まあ言わばセラピーのような時間。
(もちろん、具体的な打ち合わせや連絡事項の確認等も行うけど)
そんな早朝ミーティングに、なんとドラマーのTAKUTOが初参戦。
いや、別に参加を強制したわけではないのだが、彼が是非とも来てみたいというので…いやぁ恐縮です(汗)。早い時間からわざわざご苦労さま。
その流れで、昼から年内最後のリハーサルとなった次第。

実は2時間くらいしか寝ていなかったけど、意外と大丈夫だった。
まあとりあえず、これで他の制作作業に没頭できる。
集中、集中!

結果はあとからついてくる

…と最近はつくづく思う。
最初は真っ暗闇の中で手探りだった藤原ナオヒロのプロジェクト。
それでも方向性はデビュー当時からブレていないし、決して進度は早くはないがひとつひとつ丁寧にやってきた。
その時々でやれることを真剣にやってきた。
そして、いまだにブレイクスルーには程遠いけど、数字を見る限りではジワジワと来ている感じがする。
戦略も大事だけど、自信を持って地道にやることも大事なのだな、と。

さて、今夜はスタジオリハーサルがあるけど、それ以外の時間はこの週末は籠もって制作モードに。
誰にも邪魔はさせない(汗)。

プラグインの話(2)

黒金(ブラックフライデー)のセールを一通り見て(なにしろ、各メーカーからのDMがすごいし…)、結局何も買わなかった(笑)。
最低限必要な定番モノは揃っているし、興味のあったプラグインもデモ試用してみたら期待ほどじゃなかったり。
それに前にも書いたけど、結局使うプラグインは、だいたい気に入っているいくつかのモノに限られていたりして…。

最近は、プラグイン大手のWaves社などが、大幅に価格を下げていることもあって、なんとなく気軽に「ポチッ」としてしまいそうなのだけど、これって泥沼、無限地獄なので要注意。結局、使わないプラグインがストレージの容量を蝕んでいくだけ。
…なので、自分は必要に迫られたときに必要なモノをそのタイミングで購入する方針にしている(しかも必ずデモ試用で試す)。

とは言いつつ、実は、iZotopeなどが出しているAI系と言われるプラグインは結構興味があった。中でもOzoneはずいぶん昔から使っているけど、現在のアシスタント機能はかなり重宝しているし、そうなるとやっぱり兄弟ソフトともいえるNeutronやNectarにもすごく期待があって、今回、最後まで買うかどうか迷った。Neutron Elementsなんてタダ同然だったし…。
でも、今回は心を鬼にして、やめておいた。うっかり誘惑に負けるところだった。
こういう気の緩みがプラグイン地獄への扉を開く。

アレは人をダメにするソフトです(便利すぎて笑)。
今まで持っていなくても済んだんだから、急いで買わなくてもいいじゃないか。
まあミキシングの時短には、きっと役立つだろうけど…。
でもなぁ、いろいろ悩みながらミキシングするの、楽しいじゃん。
もうちょっと自分のスキル、信じてもいいんじゃね?(←心の声)

敢えて言うなら、いま興味があるのは、ソフトよりハードのほうかな…。


ちょっと深呼吸してみようか

雑感ネタが続く。

もう何年も、「自分がやりたい音楽だけをやる」というスタイルを貫いてきた。
それが良いことなのか悪いことなのかは分からない(プロとして)。
でも、そうやって音楽と向き合ってきたからこそ、巡り会えた音楽がある。巡り会えたアーティストたちがいる。
ありがたいな、と思う。

それなのに、なんだかここにきて忙し過ぎてなかなか作業が先にすすまない(涙)。
アタマの中では出来上がっているのに、カタチに出来ないもどかしさ。
特に、いま抱えているアレンジは、丁寧に、丁寧に仕上げたいのでじっくりと腰を据えて取り組みたいのだけど、ふぅ…アカン! 集中、集中や!
(と、焦れば焦るほど負のループに)

まあ、愚痴のようなことをつらつらと書いたけど、実は楽しくもあるんです。
こういうことで悩めることが。
だって、これって贅沢な悩みでしょ?

見えない恐怖

このブログ、一応、日々のアクセス数くらいは統計情報として見ることができる(正確なトラフィックまでは追うことはできないけど)。
まあ、おかげさまで、いつもほどほどの数のアクセスはして頂いているのだけど、数日前、異常なほどアクセスが多い日があった。

アフィリエイトもつけずにひっそりとやっているだけなので、サクラがいるわけでもないし、まして急に人気が出た、なんてこともないだろうし…。
やだ、恐い…。

もし、どこかで炎上とかしていたら教えてください(汗)。

まあついでに言えば、藤原ナオヒロの配信曲も、日によって、ケタ違いに配信数が多い日があったりするんですけど…。
こちらは「人気」だと思って良いの?

ZOOM L-12 ファースト・インプレッション

まだリポートというほどではない。
取り敢えず届いたので、自宅のプライベートスタジオで軽くセッティングしてみてのファースト・インプレッション。
ちゃんとしたリポートは、実際に現場で使用してみてからにしたいと思う。

まずはファームウェアのアップデート。
これをしなければ、自分が欲しい機能は手に入れられない。
(モニターバスへエフェクト込みのミックスを送る…とか)
これにはSDカードが必要だけど、SDカードは付属品として同梱されていないので、購入予定の人は、まずは別途SDカードを用意しておくべきだ。
(ファームウェアアップデート以外にも、MTR的な機能の記録媒体として必要)
自分は予め下調べをしておいたので、新品を用意してあり、アップデートもスムースにできた(まあいまどきコンビニでも売っているけど)。

さて、USBオーディオ・インターフェースとしての操作性は、可もなく不可もなく。ドライバのインストールもDAWとの連携も問題なかったし、特にマニュアルを読まなくても操作で迷うこともない。
この値段でこのスペックなら文句ナシ。
音質的なクオリティも想定内だと思う。
ただ、実際にレコーディングはやっていないので、レイテンシーについてはどうなのだろう。そのあたりは要確認。

コンデンサー・マイクをつなぎ、ミキサー機能をチェックしてみたけど、音質は好みの分かれるところ。やっぱり良くも悪くも「デジタルミキサー」なので、アナログ的な音が好みの人はマイクプリとか通したほうが良いかも?
コンプは細かい設定ができるわけではないので、正直不安だったけど、自然な感じだとは思う(逆に極端な効果は無理)。コンプはツマミを0にすれば完全にバイパスされるのかな…ちょっと気になる。EFXもの効果も、想像していたほど安っぽくはないけど、これも細かい設定は無理なので「おまけ」程度の便利機能という割り切りは必要。リハーサルスタジオなんかだと、大音量のドラムの音とかも拾ってしまうから、その状況でコンプのかかりがどうなるのか、これも要確認。

取り敢えず、まずはこんなところ。