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8月, 2017の投稿を表示しています

一進一退

先日、藤原ナオヒロのニューシングルが配信リリースされたが、本人は自身のボーカルをあまり気に入っていない模様…。誰かに何か言われたのかもしれない。なんか落ち込んでる(笑)。

それでいいんだよ。満足したらそれで終わり。
アルバムバージョンでリベンジしろ。

まあ、プロデューサーとしては責任を感じないわけではないけど、こういうきっかけで何か「気づき」があればいいんじゃない?
今日は久しぶりにボイトレに行くって言っていた(笑)。
最近、ギターのレッスンも受け始めたようで、やる気は上々。

これはバラして良いのかどうか分からないけど、歯の矯正も始めたようで、普通にしていてもちょっと口もとが尖っていて笑える。ま、プロ意識の現れということで…。

the real pleasure

藤原ナオヒロの新曲の配信準備がやっと整った。
前回のミニアルバムから少しブランクがあったせいか、今回はちょっとしんどかったなぁ…。
でも、今回自信作。

最近、「藤原ナオヒロっぽい」という個性がなんとなく見えてきたような気がする。だから、どんなベクトルで曲を作っていても、ちゃんと「そこ」に着地できる自信がついた。

これぞプロデュースの醍醐味


踏ん張ることは吊るすこと!?
Hang in there!

十年ほど前から数年間、ポップスの制作のほうはずっと中断していて(半ば引退状態)、藤原ナオヒロのプロジェクトでキャリアを再開した時は、なかなかカンを取り戻せなくて正直焦った。
ブランク前までは自分の才能とスキルには絶対的な自信があったけど、そういう思い上がった奴ほど、一度自信を失うとなかなか立ち直れないのよ(汗)。
なにしろ数年間の間に、ソフトやハード、制作のノウハウについてもいろいろな進化があって、自分は完全に浦島状態だった。
案の定、ナオヒロの第1作なんて酷いもんで(もうそれは封印したが)、いやあ、そこからは死に物狂いで空白の数年間を埋めた、埋めた(汗)。

今はもう完全にカンと自信を取り戻しました。

クオリティ的にもスキル的にも、そして環境的にも、そのへんの若者には負けへんで~!
プロデューサーとしての分析力も健在だと思う。
何か、やることなすこと、ちゃんと時代がついてきている実感…これ、大切なんです。
うまくいっていないときは、もう何をやってもダメで…。

まあ、いろいろ問題がないわけではないです。
でもせっかくいい波がきているカンジなので、今が踏ん張りどころ…。

夏風邪は、何故か長引く

いろいろなことがなかなか思うように進まないけど、それでも少しずつは前進。
今週は、藤原ナオヒロの『Beginning』という曲のボーカルを、制作中のアルバム用に録り直しを行った。
シングルとしては昨年11月にリリース。現在、主要配信サイトにて配信中

実はナオヒロのレコーディングは少しブランクがあったせいか、なかなかうまくハマらず、足掛け3日かかった。
声は以前より出るようになっているんだけどなぁ…。
やはりボーカルは「生モノ」なので難しい。
声が出ていても、どうしても生理的なものが出てしまう。
ピッチとか細かい強弱とかは機材的なマジックでどうにでもなるけど、そういったテクニック的なこととは別次元で「しっくりくる」ときもあればダメなときもある。
今回のレコーディングは75点くらいかなぁ…。

もう一度録り直すかどうかは、後でゆっくり考えよう(汗)。

なんかこのところ、僕自身がコンディションが悪くて…それが元凶のような気もする。