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風邪は万病のもと

やっと風邪が治ったと思ったら、この一週間は喘息の発作に苦しめられた。せきが止まらないので体力を消耗して辛い…。 このところいくつかのプロジェクトが同時進行しているので、けっこう慌ただしい。 まあ物理的な慌ただしさはあるが、正直、慌ただしいのはメンタル面だ。なにしろシングルタスクの人間なので、一人であっぷあっぷともがきながら焦ってしまう…という悪循環。 大木理紗さんのトラック制作のほうもなかなか前に進めないので、藤原ナオヒロがわざわざ僕の耳元で「せんじょ〜の、まんなかで〜」とデカい声で歌ってくる(これは大木理紗さんの曲の歌詞)。なかなかイジワルなプレッシャーのかけ方だ。 さて、昨日は、そのナオヒロのバンドのリハーサル。 TAKUTOも前回のリハを踏まえていろいろと研究してきたのだろう、昨日はずいぶんタイトになっていた。 シーケンスとの同期も問題なさそうだけど、そのモニターシステムについてはもう少し考慮の余地がある。 曲の練習というより、演奏環境の検証みたいなリハが続いてしまい、そろそろ軌道修正したいところ…なのにライブ・アレンジをしっかり詰めるところまで、なかなか到達しないのが現状。 ふぅ…課題多し。 リハーサル風景

TAKUTO参上

藤原ナオヒロのサポートメンバーとして参加しているドラマーのTAKUTOは、もともとJazz系の人なのでレギュラーグリップだ。 (何の話?という人はスルーしてください(汗)) 自分が藤原ナオヒロのサウンドに求めているのは、パワー感より繊細さなので、個人的にはレギュラーグリップは好ましいと思っている(なんかカッコいいし)。 えーと…何を隠そう、自分もかつてドラムを叩いていたのだが(高校のブラバンから始まって、わりと真面目に習っていた)、やはり私もずっとレギュラーグリップだった。 余談はさておき、マッチドグリップに比べてレギュラーグリップは、ちょっとキレが悪くなりがち…(敢えて比べたら、という程度の話だが)。 まだTAKUTOとのセッションは始めたばかりなので何とも言えないが、シーケンスとの同期をしているので、キレ(というかタイトさ)は、今後の課題として重要なポイントになるかもしれない。 シーケンスとの同期については、機材的なシステム構築も含めて、いろいろな意味でまだ試行錯誤中。 ブッキングライブへの参加なども考慮して、できるだけ、シンプルかつコンパクトなセットで、確実に同期を成立させるのはどうすればいいのか、いろいろ試してみるしかないなぁ…。 早くいいグルーブが生まれるといいのだけど…。 TAKUTO

今日の日が記念日…♪

今日はドラマーのTAKUTOとナオヒロの記念すべき初顔合わせ。 取り敢えず、気が合いそうでよかった。 音楽の話も合うし、互いにリスペクトし合える関係になれそうな予感…。 次回からは本格的なリハーサル開始。 どうか良いGROOVEが生まれますように…。